【ベトナム料理紹介】キングマートで購入できる市販の鍋の素でベトナムシーフード鍋を作ってみた

はい、どーもこんにちは山本ナオヤです。
フーコック本格的に雨期突入!洗濯物生乾きがなんとも言えないウザさ!

はい、と言うことでことで今回ですけどもキングマートで購入できる市販の鍋の素を使ってみてベトナムシーフード鍋を作ってみたいと思います。日本のスーパーで売られている鍋の素はプロ顔負けの本格派だけど、果たしてベトナムで15,000VND(75円)の商品はいかなるものか?

気になりませんか?笑

今回使用する市販の鍋の素はこちら!理由はパッケージで一番美味しそうだったから。

ちなみに”Lẩu Thái hải sản”は、直訳するとタイ風シーフード鍋ですが、ベトナム人のソウルフードとして閉めには結構な確率でこちらの鍋が出てきます。

スタッフのパーティーでもこちらの鍋が毎回あるみたいですが、ベトナム人は家庭の味があるので口うるさくこんな素など使用せずパイナップルを絞って生姜、トマトを煮込んで頑張ってます。

それでは早速、Lẩu Thái hải sảnを市販の鍋で作ってみたのでご覧ください!

久しぶりにユンドン市場に行くと屠殺所の匂いがして頭が痛くなった。

今回調達した材料はこちら

材料(3人前)
・市販の鍋の素1袋
・イカ400g
・海老400g
・ハマグリ小400g
・空芯菜
・白菜
・きのこ類(今回はえのき茸とエリンギを使用)
・レモングラス
・乾麺(できればベトナムのインスタントラーメン)

 

今回は市販の鍋の素で作ると言うことで、もっとも大切となる鍋の出汁を作る工程をはしょったのでかなり簡単な材料で済みました。

新鮮なシーフード山盛り買ってたったの合計1000円くらい!

ちなみに食べに行くと申し訳ないくらい少量のシーフードがちょこんで250,000VND(1250円)くらいするので自炊のコスパ半端ない。

さて、顔出しNGだったんですがカットは本場のタイ人にやってもらいました。

キッチン汚いやろ!

レモングラスの使い方だけちょっとわからなかったけど、簡単に潰して5cmくらいにカットしてました。レモングラスは香りだしで食べるものではないので、入れなくてもいいかも知れません。日本では乾燥レモングラスの方が手に入れやすいかなー。

レシピは完全市販の鍋の素をフォロー

まず180mlのお水を沸騰させながら、レモングラスと生姜を加えます。この工程で、トマトやパイナップルを加える家庭もよくあります。

沸騰したら、Lẩu Thái の鍋の素を1袋全部加えてさらに煮ます。

あらかじめカットしておいた野菜とシーフードなどをお皿に盛り付けカセットコンロにお鍋をセットするのがベトナム流!

一気に投入して出来上がり!笑

いざ実食

めっちゃ簡単でした。完全にシーフードの下処理の工程を除くと3分クッキングレベルでした。実は味見をしながら出汁を調整しなければならないと覚悟してましたが、この鍋の素は以外にも完璧だったんで調整なし。

15,000VND(75円)の鍋の素おそるべし

出来上がりはこれ!

ぱっと見キムチ鍋にも見えるけど、味は全然違います!

正直、コクが無いような気がしましたが外で食べるものに比べて甘くなかったので美味しかったです

ちなみに本場のタイ人もフーコックのLẩu Thái 甘すぎと嘆いていたのでよりタイよりの味が好きな方はこの鍋の素はオススメ。

総評としては、おそらくベトナム人も美味しいと言っていたので市販の鍋の素を使ったと言わなければおそらくバレないでしょう。

それでは、キングマートで購入できる市販のタイ風シーフード鍋を使って見たら以外に本格的な鍋料理ができたということで閉めさせてもらいます。

それでは本日はこれくらいで終わります。最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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