【お菓子編】専門家がガチでおすすめするベトナム土産MVPの発表!

はい、どーもこんにちは山本ナオヤです。
ベトナム人のスタッフ親に仕送りしているの7割説!

はい、ということで今回ですけどもベトナムおすすめ土産のお菓子編ということでお話いたします。僕が一時帰国の際に毎度3,000,000VNDくらい購入してスーツケース一杯になります。僕の家族も好きな商品ばかり紹介するのでベトナム土産に迷っているという方は参考にしてみてください。

一昔前までは、ベトナムと言えばカシューナッツやフエの伝統菓子でメスンと良いピーナッツと砂糖や胡麻をまぶした甘いお菓子しかありませんでしたが最近は日本でも販売できるくらいのクオリティーになってきましたね。

ちなみに、日本一時帰国時には日本の輸出会社がベトナムの現地菓子メーカーからODMを依頼した商品なんかもよく見かけます。ココナッツキャンディーとかはデザインそのままで日本語になっているものを発見しました。

ベトナム産と言えば、衣類というイメージが強いと思いますが最近は食品もどんどん日本に輸入されてますよ!ベトナムの味は日本人の味覚に合うとかも言われてるので、ベトナムの調味料ブーム到来に期待。

誰か仕事ください!

それでは、早速専門家が選ぶオススメベトナム土産のお菓子編ということでご覧ください。雑貨編や日用品編も今後やっていきます。

ダナンのココナッツクラッカー

僕の家族も大好きなのが、ダナン原産のココナッツクラッカーです。ココナッツファインや実を入れると歯ごたえが硬くなるのでクラッカーと名付けましたが、日本人観光客の間ではココナッツクッキーとして浸透しているようですね。

こちらの商品で嬉しいのは、小包装でこちらの箱のものだと24袋入っているのでバラマキニーズに応えてくれます!職場や学校のバラマキ土産で困った方はこれで間違いないです。日本円で235円くらいで販売してます。

Geryのチーズクラッカー

韓国人のベトナム土産といえばGeryのチーズクラッカーです。家族で10箱とか20箱購入するのは当たり前で、当店ではいつも爆積みしております。

乾パンにチーズクリームをトッピングしたようなお菓子で、こちらも20袋とかで小包装されてるからバラマキ土産にオススメです。韓国人が買いすぎるのでそれにつられて購入している中国人が可愛かった!笑

ベトナム産のカカオを使ったチョコレート

実はベトナム産のカカオは世界的にも有名で、キロあたりの取引額は世界一というのをカカオファームのオーナーのイエンさんから聞いたことがあります。MarouやPhevaがお土産では有名だけど、販売価格が20%くらいお手頃なALLUVIAが僕の一押し!

パッケージもおしゃれだし、カカオ効果40%から100%のものまであります。80gのチョコレートバーで当店では350円くらいで販売しております!ベトナム最安値保証!

コーヒージョイ

カルディさんや最近はゆめマートでも販売されてるのを見かけたことあるので日本でも相当な売れ筋になっているはず。何か懐かしい味がするコーヒー味のお菓子です。

こちらの箱には結構ボリュームのあるものが小包装で8パック入ってます。販売価格は250円くらいだったかな。

南国といえばドライフルーツ

ドライフルーツは東南アジア土産の定番で特にドライマンゴーは老若男女日本人になら受け入れられるはず。日本に入っているのはタイ産とフィリピン産が多いけどベトナムやカンボジアももちろん有名な産地!

シーズンによって販売価格は変更しておりますが、100gで150円から175円の販売価格です。嵩張らないし大人買いのオススメの商品の一つです。

Cherishのフルーツゼリー

最近SNSで爆発して、韓国人の爆買いアイテムの一つとなったCherishのフルーツゼリー。実は、この商品の仕掛け役になったのは当店みたいで最近はダナンからのオーダーもひっきりなしにあるようでかなり感謝されてます。

マンゴー、パイナップル、サワーソップの3種類の味があり、当然一番人気はマンゴー味!ナタデココがアクセントを加えているのも結構いいかも。お土産にはかさばりますが、僕もよく自分で買って食べてます。

中国人に大人気のカシューナッツ

ベトナム産のカシューナッツは実が大きく、皮付きで食べるのがオススメです。皮付きに抵抗がある方ももちろんいると思いますが、一度食べると虜になること間違いなし。伊勢丹で高級カシューナッツとして100gあたり500円という高値で販売されているのがベトナム産のものでした。

当店では、450gの写真のサイズを600円で販売しております。400円で250gのサイズもあるので是非おじいちゃんやおばあちゃんのお土産に買ってみてはいかがですか!?

取引が高騰で話題のマカダミアナッツ

中国国内で健康食品として話題が急騰したおかげで、世界のマカダミアナッツの取引高が高騰しているみたいです。特に一大産地として有名な南米ではバナナ農家が一斉にマカダミア農家に変わるという異様な背景がみられるようですよ。

個人的には圧倒的にカシューナッツ派だけど、マカダミアナッツもロシア人や中国人の売れ筋なので一応リストアップ!こちらは250gで500円くらいなので、やっぱり若干高めであるのは間違いない。

フルーツチップス

ドリアン、バナナ、ミックスフルーツ、タロイモ、さつまいもと数あれど、僕が一番オススメしたいのはこちらのジャックフルーツチップスです。最初は抵抗あり、ただ2回目、3回目になるとハマること請負の品です。

廉価版のメーカーも最近はいっぱい出てるけど、ベトナム国内で一番有名なブランドはVinamitです。個人的には味は全く変わらないので、廉価版でも全然いいと思いますが…

まとめ

いかがでしたか?

購入してみたい商品はありましたか?もちろんこれ以外にもお菓子はたくさんありますが、ベトナムらしいお土産といえばという商品をリストアップしてみました。

個人的な見解に基づいており、メスンというフエの伝統菓子は日本でいう「おこし」に近いので高齢な方には根強い人気を誇っております。ただ、歯にくっつくので僕は嫌い!

あとは、ガムのメントスやグミのハリボーなど国際的なブランド菓子もベトナムの小売価格は安くなっているのでオススメかも。あとは、最近カラムーチョや亀田製菓のせんべいなどもベトナムの現地生産で販売されてます。

日本製品との食べ比べという意味でも、お土産にはちょっと不向きかもしれないけど学生なんかのお土産では食べやすいしいいのかも知れません。

それでは本日はこれくらいで終わろうと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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