【Northface非正規品の卸売価格を公開!】巷に溢れるNorthfaceの偽物か本物かの話題はどうでも良いけどこれみてまだ本物志向の人はいるのかな?

はい、どーもこんにちは山本ナオヤです。
Northfaceネタは2000文字以上でクソネタでもアクセス数10,000弱は超える説!!

はい、と言うことで今回ですけども満を辞してベトナムのNorthfaceの卸売価格を公開してみます。仕入れ場所は非公開ですが、ベトナム南部のNorthfaceの自称OEM工場から売却しているおばさんバイヤーから購入しています。ベンタイン市場とかで並んでいるものもほとんどは同一人物が卸したものだと思います。

知る人は知っているんですが、Northfaceの闇は深く世に流通している半分以上は非正規品だと僕は思ってます。

ベトナムでは縫製品のOEMが盛んで、ポールスミスやコーチまで様々なブランド品の製造が行われています。NorthfaceやNikeなどのスポーツ製品の製造もベトナムでは盛んです。

ニトリやユニクロの製品も闇市では相当数取引されており、OEM受注量の2割をカサ増し製造し契約終了時点で違法にベトナム国内で販売をすると言うケースもあります。一応、ベトナム国内での販売ライセンスを有していない製品は国内販売できないんですが見つかっても賄賂で済むベトナムだから横行しています。

Northface製品の偽物のチェックポイントとか巷では拡がってるようですが、いわゆる非正規品でもバイヤー用語でA級以上になると専門家でもなければ判断し難い製品です。”Northface偽物チェックポイント”とかのワードで検索トップにでるブログとかのロジックも一部崩壊してます。

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まー、否定はしないんですがブランド料金に高額な対価を支払って正規品を買うと言う行為が、僕には非合理的に感じちゃいます。ただ、化粧品は別です。東南アジアで資生堂の模倣品とかも出回ってるんですがアレルギーとか肌荒れとか起こすと大変なんでこれはやっちゃいけません。

それでは前おきがかなり長くなってしまったんですが、ベトナムのNorthfaceの卸売価格を知りたいと言う方は是非読んでみてください。

まずはベトナム非正規品のNorthface Shuttle Daypack 25Lを例にチェックポイントのロジックを崩壊させます

こちらのバックですが、正規代理店で購入すると30,000円弱するようです。高校生とか教科書持ち運ぶ学生には重宝しそうなサイズです。

さて、こちらですがNorthface非正規品のチェックポイントで掲載されている3点をチェックして見ました。

ファスナーがYKK社のものではない!

ファスナー問題は有名な話ですが、確かにC級品とか昔は中華製のファスナーが用いられていたみたいですがご覧の通りYKK社のものです。

ちょっとクオリティー気になったので、日本で購入した正規品のポロのファスナーもチェックして見たんですが正直そんな変わるものじゃなかったです。

何と言ってもYKKの大きな工場ベトナムにあるからMOQ(最低受注量)が相当数でも許容できるだけのキャパはありそうですしね。

次にバック内部のタグをチェック

これは有名な話ですが、日本で販売されている正規品にはゴールドウイン株式会社の連絡先が記載されたタグがつけられています。

ゴールドウインさんは日本の正式なNorthface代理店さんみたいですね。

でこちらの製品ですが、ゴールドウイン株式会社のタグ付いております。

ちなみにこのタグの最低受注量ですが、かなり莫大なんですが卸売おばちゃん曰く顧客の受注によってこのタグをつけることは可能なようです。極端な話ですが、僕の店で販売している非正規品全てにこちらのタグをつけることだってできます。

これやばいですね!

このロジックはわからないけど、こちらもタグの製造会社のスタッフと組んでるか縫製工場と組んでるかでなければこのタグはさすがにおばちゃんがコントロールできる量ではないはずなんですよね。

見えにくいところで底部の縫製が雑になっている

こんなのよほどの粗悪品でもない限り、縫製のエラーとか見られないです。ロゴとかの刺繍が雑と言うのは確かに製品によっては僕でも見分けることができますが、ぱっと見誰だってわからないです。

さて、どんどん行きましょう!ここからは日本人に人気のNorthfaceシリーズに絞って卸売価格を公開して見ます。

お待ちかね!Northfaceの非正規の卸売価格を公開

おそらくみてびっくりする人もいると思うんですが、ブランド品なんてブランド料がほとんど占めてます。一度有名になったYoutuberのTシャツとかも原価の3倍つけても売れるんで羨ましいですよね。笑

正規品の販売価格を知りたい方は別途調べて見てください。製品によっては20倍以上の価格で販売されている製品もあります。

Northface MAINFRAME

日本円で900円くらい!

Northface Supreme U.S

日本円で3350円くらい!

Northface SUPERDRY

日本円で1400円くらい!

Northface DUFFEL BAP BASE CAMP 50L

日本円で1250円くらい!

Northface Shuttle Daypack 25L

日本円で2900円くらい!

Northface Fusebox 30L

日本円で1200円くらい!

Northface Hot Shot 26L

日本円で2050円くらい!

Northface Single Shot 23L

日本円で1000円くらい!

まとめ

さていかがでしたか!?

ベトナムにはNorthfaceの闇以外にもまだまだ多くのブランドで闇があります。小売店を経営して見て東南アジアでは化粧品は購入しない方がいいとつくづく思います。

日本で高いブランドでベトナムで安いと思って購入すると痛い目に合うことをあるでしょう!模倣品を製造している会社なんて山ほどあるし、通関証明書まで販売者側で作れる国のシステムではどうしても悪徳製造会社は横行しちゃいます。

東南アジアで化粧品を購入される際は、ベトナム国内のブランドを買うことをお勧めします!

東南アジアの闇シリーズ気が向いたら更新して行きますね!

それでは本日はこれくらいで終わります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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