【世界は君を、待っている】海外を知らないドメ大学生はリスクでしかない

はい、どーもこんにちは、山本ナオヤです。
「未来を恐れず、過去に捉われず、未来を生きろ」と言うホリエモンのメッセージも外国人にとっては当たり前すぎて刺さらない説!

はい、と言うことで今回ですけども「世界は君を、待っている。」と言うことで若き日本のサムライたちは世界に飛び出した方がいいよと言うことでお話します。むしろ留学や海外就業の経験は自分で決断して生きる人生の登竜門になると思っています。

僕も大学生の時は、1年の交換留学でダブルことに不安はありましたが結果的に留学は言ってよかったと思いました。むしろ留学できてなかったら今の自分はありません。おそらく今は博士課程で基礎研究をやっているか、独立行政法人とか呼ばれる研究機関のペーペーとしてこき使われているかの二択だと思います。

日本の教育制度と言うレールに乗って偏差値教育を受けてきた若者は、勤勉さや礼儀作法は身についていても「グローバル社会を牽引していくリーダー」と言う素質やマインドスキルは圧倒的に身についていません。

世界には物凄いマインドやスキルを持ったバケモン見たいな大学生がいて、根拠のない自信は打ち砕かれます。

英語という言語スキルでさえ、留学前にTOEIC855点やTOEFL87点取って一生懸命勉強したにも関わらず、他のアジア圏からの留学生が凄すぎて羨望の眼差しを向けたのを覚えています。

僕が「グローバルリーダーの定義」を言うならば、「世界のどこにいても、自ら考え、強力的なリーダーシップで周りを巻き込みながら結果を出せる人材」です。

そのために「英語プラス1くらいの言語を流暢にくれる能力」や「対人コミュニケーション能力」のソフトスキルを身につける必要が出てきます。

申し訳ないんですが、今の日系企業が海外に赴任させる人員と言うのは「現地での監視役」と「日本本社から来る役員や部長の接待上手」くらいにしかなっていない人がほとんどです。技術指導員のシニアの方ならまだしも、3年以上もベトナムにいてベトナム語愚か英語でのコミュニケーションすら円滑にできない給与泥棒でしかない。

今後ほとんどの業態で日本国内だけのマーケットに頼っては生きていけないと言われています。そうなると次のマーケットは東南アジアや南米、アフリカといったフィールドになります。

日本の留学者数は減少していますが、東南アジアの学生や中国、韓国の留学生数は年々増加しています。当然世界を知らなければ視野も狭くなるし、挫折経験というのが圧倒的に不足します。

僕は世界基準というのを肌で感じるために「若いうちできれば大学生のうちに海外長期滞在経験は全員にしてほしい」と思っています。

将来は台湾の大統領になりたい

僕が一番衝撃的だったのは、台湾の東大と呼ばれる国立台湾大学からの交換留学生が「将来の夢を台湾の大統領になりたい」と言った時でした。

日本で政治家の血筋のない一般人に国を背負う首相になりたいとかいう人はほぼ皆無だと思います。冗談で言って笑い話になるのがオチでしょうか。

しかも当時の彼は3年生だったにも関わらず、アメリカの現地の学生が受ける卒業レベルのディスカッションの授業で軽くトップゲレードを取っていました。運動神経も抜群で、国籍問わず様々な人を惹きつける能力もあって彼ならできるんじゃないかと思いました。

国立台湾大学の学士取得後は、アメリカの超名門大学で政治科学の修士号を取得して現在は台湾の民間企業で勤務していると聞いています。

学生起業家でスマホゲームアプリを作って月収100万円稼いでいたルームメイト

これも衝撃的だったのが、ハワイ大学マノア校の在学時に出会ったルームメイトがとんでもないギークと言うかゲームマニアでした。最初はただのゲームオタクかと思いきや、なんと自分でゲームを作っていました。

当時アップルストアでも購入でき、課金型の野球ゲームみたいなので月収200万とか稼いでいたみたいです。英語の課題制作や”How to get girlfriend”とかも教えてくれてすごく勉強になりました。

帰国して暫くは連絡を取っていたけど、既にフェイスブックも退会したみたいなので今どうしているかはわかりませんが、もしかしたらゲーム会社とかで独立してるかもしれませんね。

留学を通してライバルを世界と捉えることができた

僕の口癖なんですが、「よく世界中の人から頼りにされたい」とか「世界で一番面白い小売店を作る」とか大げさな表現をします。

「世界で一番」とか到底取れるはずもないし、小売王のWALMARTを超えるとか夢のまた夢の話ですが、それくらいの気持ちは常にあります。

アメリカに留学して本当によかったと思うことは、世界中から来た優秀なブレインが持つマインドの違いを早くに知れたことです。

百聞は一見にしかず」と言いますが、テレビや書籍でどれだけ聞いたとしても実際現地に言って経験するのとでは大きな違いがあります。まず、そこには挫折が生まれて、悲しい原体験が味わえるからです。

僕の場合、「英語も下手」、「周りから注目を浴びる大道芸やスキル、人望もない」、さらには「学費を自分で稼ぐ」とか思ったこともありませんでした。

アメリカ留学を通して、「世界には面白い奴がまだまだいるし、僕は彼らを超えたい」と思うようになりました。

幸いにも留学当時は19歳だったし、留学後は再び大学2年生の後期授業からのスタートだったのでそこから挫折もありましたが、「学生起業」、「語学学習」、「海外就業経験」など周りから見ると意識高い系学生ですがいろいろなことに果敢に挑戦しました。

バブル時代の残党が放つネガティブ発言には気をつけて

周りと違ったことをしようとすると、必ずネガティブな意見を言ってくるネガティブ星人が存在します。僕の場合は、大学教師だったのでバブル時代の残党と呼んでます。

具体的には、

「日本のこともろくに知らないのに海外とか早い」

「英語の基礎をもっと高めてから再度検討してください」

とかです。

確かにこう言う意見はご最もだけど、僕が教職をとる立場ならとりあえず希望する学生には海外に行かせてやりたいです。

現地でもがき苦しむことで必ず学ぶべきことがあります。もしそこで麻薬に逃げるなら負け組としてのレッテルを貼られますが。

行き先はやっぱり最初はアメリカがいいと思う

留学以降、外国人とコミュニケーションすることへの恐怖が消えたから色々なところ行ったけどやっぱり最初の行き先はアメリカが圧倒的におすすめです。

人種のるつぼと言われる所以もあり、世界各国から優秀な人材が集まって来ます。東南アジアなどの発展国からくる生徒や中国やロシアからの国費留学を勝ち取って来る学生はマジで優秀です。

そこでいろいろな国の留学生との輪を広げることで東南アジアや周辺国にも興味を持つようになると思います。おそらくアメリカに留学してなかったら東南アジアとか行かなかったと思います。

世界は想像しているより日本・日本人を待っています。僕でもできたんで、きっと皆さんにも一歩踏み出す勇気さえあればできるはずです。

 

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