【54の少数民族ってほんと?!】今もなお共存し続けるベトナム54の民族の話

はい、どーもこんにちは山本ナオヤです。
インターネットの普及によって、知恵のある田舎のヤンキーが頭角を表す時代がやってきた!さすがにその手の連中にこき使われたくはないが!笑

ツイッター絶賛フォロワー募集中ですが、非リアルから繋がって見ましょう!青春時代から友達少なかったんで今更ながら繋がりを大切にしたい!

→心の叫び!笑

はい、と言うことで今回ですけどもベトナムには少数民族含め54もの民族で成り立っていると言うお話をしたいと思います。日本って国土結構広いけど、民族って発見されてる限り北海道に住んでいたアイヌ民族くらいですよね!?

北大在学中に一般教養で仏単位と鷹をくくってとったアイヌ語初級講座で、アイヌ民族は2000年始めくらいに滅びたと学習しました。が、「テンヤ テンヤ テンヤ テンヤ テンヤ♫」と言う民謡が耳から離れない。

てか、ほぼ「単一民族・単一国家」があたり前として育った僕みたいな日本人にとって、少数民族の存在というのはかなり新鮮で興味深いです。だって、風俗習慣や食べ物、衣装や言語の異なる民族が共存し合っているってなんだか一つの国にいながら外国人がいるみたいな印象を受けませんか?

どうだろ!?ここまで言うと、ちょっと興味を持ってくれた人いるかな?あんまり真面目な話は性に合わないから心配。笑

さて、今回は学生時代にハノイ観光で訪れたベトナム博物記念館の写真が残っていたので使います。

→一人突っ込み先にしておきます。

ピアスとかして今見るとチャラチャラしてる田舎の冴えない大学生。きもいな。笑

ベトナムの90%はキン族(ベトナム族)で構成されている

こちらの女の子はスタッフですが、何民族でしょうか?!

さて、54もの民族で構成されていると言えば普段何気にベトナム人と思ってた従業員にも○○民族という分け方がされると思う方がいるかも知れません。

が、人口の90%はキン族(もしくはベトナム族)と言われ、わずか全体の10%にあたる900万人くらいが少数民族とされています。しかも北部山岳地帯や中部高原に点在している程度なので普段生活していて目にすることはまずありえないのだとか。

当然、写真の女の子はキン族ですし、うちのスタッフに少数民族はいませんよー!

僕は一回ベトナムの北部山岳地帯のサパに観光で訪れた際に黒モン族という少数民族のの住む村に行ったことあるかな。

歴史的な背景は分からないので、ベトナム民俗学の先生に任せますが、僕はサパに行った時に近距離に黒モン族以外にも花モン族や赤ザオ族という少数民族が暮らしているという事実に驚きました。

僕は、これらの1つの民族が少数民族同士やキン族と共存し合っていることに強い興味を持ったのを覚えています。日本が珍しいのかどうかは分からないけど、アイヌ民族は少なくともシャクシャインの戦いなどで迫害の歴史を辿っているからな…

現代において、インターネットが使えないような山奥、てかまさに秘境に山小屋を建てて暮らしているから驚きですよね。ベトナムに旅行される際はサパは結構オススメですよ!

今もなお現存し続ける少数民族の一部を紹介

ベトナムのお土産品として名高いパターンのお人形さんや巾着は、実はベトナムの少数民族が着ている衣装や小物を元にして作られた物が多いんですよ。サパなどの観光地ではベトナム人も贈答品として衣装を購入している姿を目にしました。

黒モン族

花モン族

カトゥー族

タイ族

お団子ヘア専用ヘルメット」によって一躍有名になったタイ族!タイ族はベトナム西北部地方および北中部地方の各省に分布しており、既婚女性は夫への貞操を表すものとして頭頂部をお団子にする風習があるようです。

ミャオ族

ベトナム北西部の山間部のイエンバイ省に住む少数民族のミャオ族は、ベトナム語では無い独特の言語を持っているようです。ベトナム人でさえ、地元の通訳を介さないと理解できないそうです。

裸族?!

ベトナム記念博物館で撮影したこの裸のおばちゃんは何族に当たるんでしょうか?!ネットで検索してもベトナム人に聞いても分からないと言われます。マサイ族が裸族としてメディアで放映されて衝撃を受けたんですが、ベトナムにもいるんですね。奥が深いです。

まとめ

日本政府は草の根無償援助というODAプログラムを実施しており、ベトナムの地方の山間部に小学校や診療所を建設する取り組みをされています。

こうした日本の取り組みは、大変ありがたいですよね。日本とベトナムの僻地と言った、一見すると全くかけ離れたところに接点ができる可能性がありますもんね。

直接的な関わりは一生できないかも知れないけど、もしかするとODAプログラムで建設された小学校で学んだ子供が日本に興味を持ってくれるかも知れません。はたまた医療を今まで受けられなかったおばあちゃんやおじいちゃんが日本に感謝してくれることがあるかも知れません。

ベトナムの少数民族は生きた財産として、外国人にとって興味深く学ぶべきことだろうし、今後も消滅せずに後世に渡って伝承してほしいです。

僕が無償でやりたいのは、ベトナムに無料で遊べるアスレチック広場を作りたいなー。僕自身子供の時好きだったし、今でも童心に戻って遊びたい。笑

それでは、本日はこれで終わろうと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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