【兄弟のカレー盃を拝借?!】元ロッテベトナムの頭脳派美人社員が入社しました!

はい、どーもこんにちは山本ナオヤです。
ビールはやっぱり生ビール!のどごし生が一番!

はい、ということで今回ですけども兄弟のカレー盃を交わしました!元ロッテベトナムの頭脳派美人社員が当社に入社したお話をします。大学時代から知っている友人なだけにまさかハノイからフーコックに引っ越ししてくれるとは思いませんでした。

これでフーコックナンバーワンを不動のものに、そしてゆくゆくはベトナムで多店舗展開に向けて最高の人員配置ができました。

それでは転職に踏み切ってくれたThuさんが実現したい思いをご覧ください!

ちなみに今回カレー盃を交わしたのはこちらのお店です!

台湾人の恋人をハノイに残しフーコックへ単身赴任を決意!

まずはLOTTE VIETNAMでどのようなお仕事をされていたのですか?
Thuさん
大学卒業後2013年に新卒でLOTTE VIETNAMには入社して約5年間勤務しました。マーケティングや各店舗の売上レポートの分析や店舗開発業務のサポートなど色々やってました。
まー、出会いは大学の時なんですけど大学では何を学んでいましたか?
Thuさん
ハノイ国立大学の経営学部で、国際ビジネスを専攻していました。
こちらの大学授業は全て英語で行われるとか?!ちなみに僕大学三年生の時にThuさんの大学に潜入したことあります。授業はスペイン語だったかな。笑

これ構内の食堂で炒飯食べた時の写真です。

確か台湾人の彼氏今いるんですよね?中国語も喋れるようになったとか?!
Thuさん
昨年末からだけど、年下の台湾人の彼氏ができました。相手が22歳でどうなるか分からないけどハノイに残してきました。1ヶ月に1回とか会いに来る見たいだけど。
いいね。僕も遠距離恋愛くらいがちょうどいいような感じがします。毎日下手下手してると鬱陶しくなるんで。笑

改善点しかない会社なのでやりがいあって、将来的には自分でも小売店を持ちたいから入社を決意!

Thuさん
ロッテは人事制度も在庫管理も全てシステム化されている。福利厚生も充実していて非常に働きやすい職場。ただ、生涯働くにはつまらなさすぎた。
そうだね。在庫管理も人事制度も昇給制度もうちにはないからね。大卒を雇用するのは初めてでほとんどがフーコック出身のスタッフだからね。将来は何がしたいの?
Thuさん
ロッテマートのようなショッピングモールの経営をしたいわ。この会社では、Phu Quoc Sea Giftのブランディング強化とKING MARTの売り場づくりの改善を行いたいと思ってる。
今はマーケティングほとんどやっていないからね。特に卸売は営業のPhung君に全部任せているから彼のモチベーションにかかっている。オーダーももっとフェイスブックとかで売れるようになりたいな。これからはデジタルを制する企業でなければベトナムでも滅びると思っている。
Thuさん
そう!フーコックはまだローカルビジネスで家族経営という店が多く、デジタルとか先進国から良いところを学んでビジネスに取り入れようという企業はないからチャンスに溢れている。大卒で若い私たちが負けたら正直はじよ!笑
まあね。最初は失敗したらそれでいいと思ってたけど、規模が大きくなるにつれて従業員の人生を背負っているという自覚ができてきたからね。

全ての業務を理解し分業化することで、優秀な人材を雇用する姿勢が今後の成長には大切

Thuさん
結局のところ、今はほとんど2人が全てを運営している会社で全てをしようとするとだめ!「なおやにはスタッフを信頼して、任せるという姿勢」がこれから大切になって来ると思う。
そうだね。店舗スタッフの採用業務を僕がやっているのはだめだよね。ただ、ベトナム人って信頼できないとかいう話をよく聞くうちに全てを信頼するというのが難しくて。
Thuさん
大丈夫。ナオヤがマイクロマネジメントをしすぎるから売上がシステムと合わない時や勝手な割引をスタッフは恐れていたわ。笑
そうなんだ!僕、売上足りなくてもスタッフに補填させるとか言いながらやったことないけどね。最高で2百万ドン(1万円)くらい足りなかったこともあるけど…
Thuさん
大丈夫。スタッフは盗んだ訳ではないと思う。話を戻すと、これからは採用をケチってはだめよ。これから展開をしていきたいなら就業規則や人事制度、昇給制度も整えて行かないと辻褄が合わなくなって来る。スタッフの給与見たけど、勤務年数でほとんど決めてるでしょ?
そう…英語や中国語が喋れるというスキルがない限り、あんまりスタッフのレベルのさを感じられなくてね。これからはあんまりケチケチしないように気をつけるね。

大学時代の友人が助けてくれるのは本当に経験の財産だという話

ちなみにThuさんとの出会いは、イオン1%クラブがCSRの一貫で毎年大学生向けに開催されているEco Leadersというイベントで会いました。

簡単にこのプログラムを説明すると、日本とアセアン加盟国の大学生が各国50名くらい集まり1週間環境問題に関するディスカッションを重ねてチームで発表するという趣旨のプログラムです。

滞在費用や渡航費や現地での食費は全てイオン財団が持ってくれるとてもおいしいプログラム内容です。

ただ、参加条件は厳しく指定大学の学生(旧帝国大学と早慶上智レベル)で英語がビジネスレベルで使える学生に限定されています。

このプログラムであった友人は今でも付き合いのある数少ない友達で、僕にとってかけがえないのない財産となっています。

Thuさんもその一人という訳ですね!

それでは、本日はこれで終わろうと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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