【日本が合わない?!】という方は一回海外に出てみると日本の良さがわかるかも

はい、どーもこんにちは山本ナオヤです。
小学校の夢は甲子園にレギュラーとして出場すること!気づけば遠いところまで来てしまったなぁ。だから人生は面白いのかな!?

はい、ということで今回ですけども自分に「日本が合わない」と思う方はとりあえず一回海外に出てみるといい!ということをお話しします。おそらく世界は思っている以上に僕たちを待っているかもれしれません。笑

海外に出ることで、客観的に日本をみることができるようになります。

僕は今まで4カ国で長期滞在経験があるけれど、どの国で生活しても「日本に帰りたい」とか「日本が一番いい」と思うようになりました。

過重労働や社畜とか行きすぎたサービスとか目立ったデメリットも社会問題化しつつありますが、やっぱり日本に帰ると落ち着きます。

ベトナムに住んでいる人の中では「ベトナムで骨を埋めるつもりです」というほど海外生活が好きな人もいます。

一概には言えませんが、「日本が合わない」という方はリスクも少ないので一回海外に行ってみると違う世界が見えて来るかもしれませんよ。

僕は日本と日本人が大好きな日本最高!派です。笑

「海外最高!」とか「日本の女は合わない」とか連呼している人もいます

ベトナムで生活していると「ベトナムが最高」とか「日本の女は合わない」とか言って来る人がいます。口に出さないならいいんだけど、同意を求めて来たりする人は最悪です。

ベトナムが最高で骨を埋めるつもりですくらいならどうぞ勝手にしてくださいだけど、日本の女は合わないとかいう人は多分あなたは日本の女から需要ありませんよと言いたくなります。笑

ごめんなさい。

僕は学生時代から5カ国の女性とお付き合いした経験があるけど、それぞれの国でデメリットもメリットもありました。

どの国も十人十色で国民性だけで判断はできないけど、ベトナムの家族至上主義とかメール電話に終われる恋愛生活はちょっと僕には合わないだろな。笑

ベトナムの女の子はしっかりしていて家庭も仕事も守ってくれるだろうし、結婚後もこちらの父母も大切にしてくれるだろなというのはメリットだと思います。

ただ、日本人男性はベトナムのような途上国ではかなりモテるというのは事実!ベトナムの女の子は積極的だし、女の子の方からアタックしてくれることもあるだろうから男性はモテ期とか勘違いするのかな。

確かに未婚の男性とかで海外でモテちゃったりしたら海外最高啓蒙化になちゃったり。

僕には日本のメリットがメリットすぎるという現実

僕は海外に住んで見て日本の素晴らしさを客観的に見れるようになって日本人であることにめちゃくちゃ感謝するようになりました。

たとえば、

日本は食に不自由しない
日本は日本にいても多国籍な料理がなんでも食べれるし、リーズナブルな値段で安心・安全な料理が食べれる。

 

日本人は礼儀正しくサービス品質が最高級
おもてなしだけでなく、コンビニの店員から街ゆく人のほとんどが礼儀正しくて気持ちがいい。逆に行きすぎたサービスが心地悪くなることはある。

 

日本には四季がある
日本には四季があって、その季節に合ったおしゃれやイベントに参加できる。それが億劫な人は逆に四季のない東南アジアとかに行くといいかも。

 

娯楽とかコンビニとか便利
24時間空いているコンビニとか娯楽施設は超便利。夜に生産性が上がる僕みたいな人には重宝するサービスです。ただ、それがサラリーマンだと長時間労働に繋がっているのかもしれませんね。

海外に出て見ないと日本の良さもわからない

結局は合う・合わないか人によって違うんですけど、日本人であることはめっちゃ大きなメリットということは海外に出ると実感します。

日本企業のグローバル展開やアニメ文化のおかげで味の素やトヨタ、ワンピース、ドラえもんなど知らない外国人はいません。それだけで会話のきっかけができたりします。言語を喋れなくてもそれくらいならキャラクター名で通じるんでいいですよね。

あと、日本のパスポートは最強です。一番このメリットを実感したのは、中国で欠航便になったときに税関を通って一泊することが余儀なくなった時です。

日本国籍のパスポート所持者はVISA無しで入国が許されましたが、ベトナム人やフィリピン人はアライバルビザの手続きとかで入国が大変そうでした。

2018年現在では、日本のパスポートはビザ無し渡航可能な国は180カ国でドイツを抜いて一位になりました。ビザ不要ということはお金もかから無いし煩雑な手続きもいら無いんでメリット大きいですよねー。

とりあえず言えることは、日本人というメリットを最大限生かして「若者よ!海外に出てみよ」ということです。

日本が合っているか、合っていないのかは取り敢えず比較対象がないとわかりません。日本が大好きな人ももしかしたらもっと自分に合った国があるかもしれません。

僕は取り敢えずベトナムそこまで好きじゃないんだけど、ビジネスチャンスを掴んで戻らない(帰国しない)ウミガメになってしまいました。

戻らないウミガメ問題というのは中国人や韓国人には顕著なようで、優秀な若者で海外留学者の58%以上が中国国内に戻ってこないというのは社会問題化しているようです。

なので、若者よとりあえず海外にとべ!

かと言って、海外が初めての方はお金もかかるし英語も喋れなければハードルが高いと思います。ただ、百聞は一見に如かずです。

若ければ自己投資と踏み切ってバイト1ヶ月やったらどこの国でもいけますよー!

ビジネスに関しても、然りです。東南アジアなど新興国のパイを取りたいなら日本で流行った流行や商品を持ち込むタイムマシン経営をすればいいんです。

タイムマシン経営の意味
“先進国で成功した Web サービスやビジネスモデルを即座に日本国内で展開し、大きな利益を得る経営手法”

日本でパイを取りたいならアメリカやヨーロッパで流行っているサービスを持ってきているケースが非常に多いです。どれだけ世界がフラット化しても情報やものは日本で取れても経験というのは簡単に取れません。

そんなとき、海外志向を阻むような言葉には気をつけましょう。僕も北大の留学課の教官に言われたことあるんですが、こんな感じの言葉です。

日本のこともよく知らないのに海外に言ってどうするの?まずは日本で英語と日本のことを勉強してから行ってください。

石橋を叩いて渡るというのは日本人、日本社会の悪しき風習だと思ってます。

僕が子供の時は世界でトップだったソニーやトヨタも今では、台湾、中国、韓国企業に追撃され世界のビジネスの最前線に立ってきました。

最後にもう一度、「日本が合わない」と感じたら周りの反対を切っても僕は海外に出てみるべきだと思います。

日本の常識は、世界に行くと通用しないことがほとんどです。かと言って僕も、ベトナムの常識に当てはめて考えたくないことも多いので、厳しすぎるとかよく従業員に注意されます。まだまだ修行中です。

ただ、海外に行って僕は「やっぱり日本が最高だった」ということに気づきました。

本日はこれで終わろうと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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