【神レベル?!】ベトナムコーヒー最高品質のソンパカマラコーヒー”Son Pacamara”がうますぎる

はい、どーもこんにちは、山本ナオヤです。
親知らずのズキズキと風邪が同時に襲って来るとはなんと運が悪いことか!

はい、ということで今回ですけども僕がベトナムコーヒー最高品質だと自負するそんパカマラコーヒー”Son Pacamara”の紹介を行います。ベトナムコーヒーの既存の概念をぶっ飛ばすほどうまいコーヒーです。

Em muc muc
ベトナムコーヒー苦いんでしょ?練乳入れて飲むやつでしょ?甘いって聞いてるわ!

ベトナム土産の定番と言えば、何と言ってもコーヒーですよね。ベトナムコーヒーを求めて、日本人だけでなくロシア人や中国人も多数当店に来店されます。そん時、美味しいコーヒーはどれかと聞かれても結構返答に困ります。

インスタントコーヒーを除いても40種類以上のタイプを販売しています。一番美味しいコーヒーと言われてもベトナムコーヒーの苦味を求めるかもしくはスターバックスのようなブラックでも飲めるようなクオリティーを追求するかで解答は違います。

ただ、一般的にはベトナムコーヒーで用いられるロブスタ種よりも皆さんが日本で口にするようなアラビカ種の方が品質が高く美味しいです。ロシア人の長期滞在者で僕の店を気に入って何度も来店してくる女性がいるんですが、その人も言ってたけど有名どころではチュングエン”Trung Nguyen”のSang Tao 8が一番です。

値段は小売価格で、500gで400,000VND(2000円)と決して安くはないんですが香り、濃く共にナンバーワンと言えます。何と言っても名実ともにナンバーワンのチュングエンなんで信頼がおけます。別記事でベトナムコーヒーの闇を見つけたので暴露します。

さておき本題ですが、今回紹介するパカマラコーヒーはSang Tao 8を凌ぐクオリティーと価格水準です。あんまコーヒー好きではないんですが、パカマラコーヒーにははまって二週間毎朝飲み続けました。

まずパカマラコーヒーとは何か?

パカマラコーヒーはアラビカ種の中でも希少種中の希少種で、マラゴシペ種とパカス種の人工勾配により生まれた品種のことです。

生産量、生産時期が限られているほか勾配難易度も非常に高いので、コーヒーの一台産地のブラジルやコスタリカでは毎年時期になると世界のバリスタ達がこぞって購買に押し寄せます。

アメリカ本社のスターバックス社とかは膨大な資金を投じて、パカマラコーヒーの買占めに走っているとかもコーヒー通のSonさんはおしゃっています。

パカマラコーヒーの特徴は、一粒が大きくピーナッツサイズよりも大きいものが混じっていることもあるようです。

とにかく希少種で日本の市場でもほとんど一般に見受けられることはありません。

パカマラコーヒーのお味は?

手動のコーヒー豆挽きで一杯入れたのがこちらの写真です。

香りがひときわよく、コーヒー豆を嗅いでいるだけで本当にリフレッシュ気分を味わえます。一口で違いは実感できますが、味わいが深くフルーティーで自然な甘みを感じられます。その上微かな酸味も加わっているので最高の嗜好品と言えるでしょう。

大げさじゃない!これは高級ホテルで飲む2000円のコーヒー一杯を自宅で追体験できるよ。僕なんかコーヒー挽く機会ないけど毎朝友達の家に出向いてまで飲んじゃいました。

それくらいハマります。コーヒーてもはや中毒ですよね!怖い、怖い。

衝撃のパカマラコーヒーの卸値を公開

もともとコーヒーチェーン店を展開するベトナム人オーナーの友人からダラットのお土産でもらいました。正直高いと聞いてたけど、そんな大したことないだろと言う気持ちでいっぱい飲んでると、喫茶店で販売するとその一杯500,000VND(2500円)するぞと言われました。

一杯500,000VND(2500円)!!

それで、恐る恐る卸値を聞いてみると1kgあたりで2,000,000VND(10000円)もするのだとか。小売価格だと最低でも30%利益載せるから1kgで2,900,000VND(14500円)か!

チュングエン社のトップクラスのコーヒーSang Tao 8の3倍弱の値段もするか!美味しいとは言えど僕みたいな庶民に手は届かないかなぁ。

一度だけコーヒー好きの婆ちゃんにお土産であげたことあるけど、これは美味しいなとか言って頼みたいものがいくつかあるリストにちゃっかり毎回入っています。結構な出費ですが、割り切ります。笑

パカマラコーヒーの生産地ダラットで一際注目を集めるSon Farmの紹介

ダラットにはコーヒー農園多数あれど、パカマラコーヒーの生産地は限られています。今回はその一つSon Pacamara Cofee Farmのご紹介をします。

コーヒー豆の収穫から、皮むき、焙煎までと言った一連の過程を経験できるほかにコーヒーの飲み比べもできると高評判のコーヒー農園ツアーです。

Sonさんのコーヒー農園では、ベトナム原来種の苦味が強く廉価なロブスタ種ではなくアラビカ種のみを生産されています。問い合わせたところパカマラ種以外にも、BourbonとTypicaと言う2種類を取り揃えてます。

卸値はパカマラ種よりは控えめでそれぞれ1kgあたり400,000VND(2000円)と500,000VND(2500円)でした。Bourbonは他のブランドでも聞いたことあるけど、Sonさんの農園は他と比べるとちょっと高いのかな。

最後にこちらがオーナーのSonさんです。

キングマート3号店では、Sonさんのパカマラコーヒー他2種類を販売致します。高品質のベトナムコーヒーをお土産にしたいと言う方はぜひキングマート3号店にお越しください。

現在、泥棒市場の開店に向けてオンラインショップの準備も行っております。僕がやるのはせどりではないので、ベトナムの小売価格で本当にお勧めできる商品だけを販売する予定です。

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