【オバマも絶賛した?!】ベトナムメイドおばちゃんにオバマも驚くブンチャー”Bun Cha”レシピを作ってもらいました

はい、どーもこんにちは、山本ナオヤです。
韓国の大食いユーチューバー兼ブロガーが昨日お店に来店!一瞬で気づいて逆に向こうが仰天あたふた!

はい、ということで今回ですけども食にまつわるネタであのアメリカのオバマ前大統領も絶賛したベトナムのブンチャーのレシピをおばちゃんに聞いて作ってみました。最近、ベトナムレシピのレパートリーが増えてきてなんか楽しい。笑

僕は真剣に日本の田舎の中心部でベトナムレストランを開業すれば、繁盛店つくることできるんちゃうかなと考えてます。シンガポールにあるベトナム料理店とか多国籍な客が集まる超繁盛店になってますよ。

ちなみに東京とか都会にあるベトナムレストランは高すぎです。アセアンから日本からの食材輸入には関税かからないはずなのになんであんなに高いのか謎 。まー、レストランという業態にチャレンジしたことないので輸入食材とか扱うと見えないコストとかロスとか出ちゃうのかな…

おっと、脱線しちゃいましたね。本題ですが、ブンチャーはオバマ効果により世界中の観光客から生春巻きやフョーを凌ぐベトナム人気メニューになっています。

そこで今回は満を辞してメイドおばちゃん直伝のブンチャーを作ってみたのでその一部始終をご覧ください。

まずはお馴染みのベトナムで買っちゃいましょう材料から

買えるものできるだけベトナム旅行に来た時に買っちゃいましょう。賞味期限も乾麺やフィッシュソースだと長いもので3年とか持ちます。米麺のBun Gao Khoとか日本で買えば輸入食材店で500円弱とかやけど、ベトナム現地では100円以下やからね。

今回は前回のレシピトピックで取り上げた揚げ春巻きを作りしておいたので、購入した材料も少なかったです。こちらが全工程で使用した材料です。

今回も現地で買うとお得なものリストを作っちゃいました。胡椒って日本で販売しているものを気にして見てみると以外にベトナム産のものめっちゃ多いです。

ベトナムで買い揃えるとお求めやすいもの
・ヌックマム(魚醤)
・Bun Gao Kho(米麺)
・フーコックシーギフトの挽き胡椒

ちなみにベトナム産のオイスターソースとか醤油も日本のものと全然味が違うのでより本格的に料理を楽しみたいという方であれば現地購入をお勧めします。一本80円とかで買えるんで安いです。

さて、どんどん行きましょう。

材料

まずは、ブンチャーにトッピングする具材の準備をします。ちなみに、揚げ春巻きを載せたのものをBun Cha Gio(ブンチャーゾー)と言って、豚肉や豚団子を載せたものをBun Cha Ha Noi(ブンチャーハノイ)と地元の人は言うみたいです。

ただ、今回は両方載せた方がうまいやろと言うことで両方トッピングに用いました。ベトナム揚げ春巻きのレシピはこちらで取り上げたので気になる方はご覧ください。

まずは下ごしらえとトッピングの材料からです。特製ソースの作り方は後ほど。

材料(2〜3人前)
・豚肉 100g
・ヌックマム(魚醤)1テーブルスプーン
・味の素 1テーブルスプーン
・砂糖 1テーブルスプーン
・紫玉ねぎ 1個
・ニンニク 1かけ
・オイスターソース 1テーブルスプーン
・胡椒 少々
・レタス
・しそ
・きゅうり 千切り
・人参 千切り
・Bun Gao Kho(米麺)

 

まずは豚肉を一口大のサイズにカットし、青で記載した調味料を入れて2、3時間漬け込みます。ベトナムでCom tam suon heoと言うファストフードがあるんですが、それも基本的にこちらの材料で漬け込むと作れるみたいですよ。色付けにカラメルソースを使ってるみたいですが、今回はめんどくさかったんで省略。

3時間以上下味をつけた豚肉をフライパンに油を引いてから焼いてください。網焼きもしくはオーブンを用いるとより香ばしく焼き上がりますが、家庭用ならフライパンで十分ですよね。

次にBun Gao Kho(米麺)をお湯に15分から25分間漬け込み、食べれる柔らかさになるとざるに引き上げて冷ましましょう。この時沸騰させたお湯で沸かすと柔らかくなりすぎるので火をつけなくて大丈夫です。

さて、レタスとしそ、きゅうりなどお好みの野菜をカットして食べやすい大きさにして準備しておきます。

最後につけだれの準備です

つけだれに関しては、前回もお話したんですが好みがめっちゃ分かれます。例えば、ヌックマム(魚醤)が強いのが好きだったり、甘い方が良かったり十人入れば十食の調合量があるようです。

ただ、ベースとなる材料はあります。こちらの材料に加え、水、砂糖、ヌックマムを今回は加えました。僕は辛いのが好きなので、チリ一本使います。

詳しい作り方は、こちらの記事のNuoc mam chamと言うレシピをご覧ください。

僕は甘辛好きなので、砂糖、チリ多めで作ったのがこちらです。人参は色映えがするので加えてみました。

豚肉、春巻き、トッピングの野菜が準備できれば、ブン(米麺)を器にもり、全てをトッピングしてください。トッピングし終わったのがこちらです。

毎回思うけど、ベトナム料理って野菜多いからカラフルでインスタ栄えするよね。僕は自撮りもカメラもめっちゃ下手やからそんなプロみたいには取れへんけどね。

最後に秘伝つけだれのNuoc mam chamをかけてぶっかけうどんのようにいただきます。つけ麺スタイルではございませんよ。ぶっかけです。

実食

と言うことで、最後は実食タイムです。

うん。ブンチャーは路面店で買って食べていただけに新鮮な味覚ではないけど、美味しいです。ポイントはつけだれですが、皆さんも自分の好きな調合量と言うのを見つけてみてください。僕は甘酸っぱいそして少し辛めが好きです。

自分でブンチャーを作る日が来るとは夢にも思ってませんでした。このクオリティーであれば、日本でベトナム料理店を開業するのもワンチャンありかな。

僕は3号店となるメガストアをオープン後、輸出チャネルの拡大とベトナム株投資に挑戦したいと思っています。多分、日本人で僕ほどベトナムの卸と小売に精通している人はいません。大概の商品の卸値とサプライヤーは手中にあります。

花畑牧場の田中さんが言ってたけど、タイを制するものは東南アジアを制す!いや、ちょっと待ってよ、タイとベトナムを制したものは東南アジアを制すだから。

そんなわけで今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。ぜひ、オバマ大統領が絶賛したベトナム料理ブンチャーを皆さんも家庭で作ってみてください。

 

2 件のコメント

  • こんばんは
    最近料理系のネタ多くて
    嬉しいですね!

    甘酢とか女子向けですよね?
    中華並みにベトナム料理が
    もっと日本に浸透して欲しい
    です

    • こんばんは。ベトナム料理作ってたら面白くなりました。全く未知の世界への挑戦なので 笑

      確かに女性は酢が好きですよね!ベトナム風サンドイッチに入っているなます的なものとか!!

      是非ベトナム料理店開業してください!!!!

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