ベトナムのローカル食堂のメニュー全部頼んでランク付けして見た

はい、どーもこんにちは、山本ナオヤです。
フーコックという孤島にいると時に牢獄にいるような感じを覚える。

はい、ということで今回ですけどもずっとやりたかったベトナムのローカル食堂のメニュー全部頼んでランク付けする企画をやってきました。一食25,000VND(125円)から食べれるCOM TAMというランチスタイルの食堂はベトナムではサラリーマン、OL問わず大人気です。

ご飯に野菜が少し乗って、一品メニューちょこっととスープで25,000VND(125円)なのでお財布にも優しいです。一品メニューのおかずは場所にもよりますが、10種類から多いところで20種類くらい揃ってます。

僕はある意味アスペなんで、飲食店や小売店はこれと決めたところにしか行きません。今回取材するに当たって行ったのも1ヶ月に1回くらいは通っているTRINHさんのCOM TAMやさんです。

それでは、ベトナム旅行で普段ベトナム人が食べているようなものを一度は経験したいという方の参考になると思うので一部始終をご覧ください。

どんなメニューがあるの?

なんでもあると言えば、大げさだけど魚料理、肉料理を中心に揚げ物、炒め物、煮付けなどなんでも揃っています。TRINHさんのCOM TAMやさんでは、メニューに関わらず全て25,000VND(125円)のようなんで、単価が一番高いのは圧倒的にCa Basaという川魚のメニューだと言ってました。

なんかこうやって写真で見ると美味しそうに見えるんだけど、実際食べるといつもなぁ。ベトナムにきた頃は物珍しさで食べてたけど、今となってはあんま食べなくなったな。

ここで気づいたんですが、今日は僕が決まって注文するThit Kho Trung(豚の角煮のような料理)が売り切れてた。企画の段階で一位確定してたのに…

全品オーダーしました

とりあえず、絶対無理な3品を除いて全品持ってきてもらいました。

この3品というのは、Ca Keoと言ってめっちゃ苦い川魚、Ca tre chienというナマズフライとベトナム語でなんというんだろう鶏の内臓を使ったメニューです。

この3品はすみません。個人的にランク付けする以前にランク外すぎて除外しました。ただ、川魚の癖が好きという方もいるかも知れないのでそういう方にはおすすめです。

ということで、ささっと食べてしまいましょう。周りからのベトナム人の視線がきつかったです。ただの大食い豚にしか思われてなかったようです。もちろん全部なんて食べる気ないです。

ランク付けしてみました

こちらのメニュー全部食べてランク付けしてみました。ベトナム人がランク付けするとおそらく魚のメニューが高順位にランクされると思います。が、僕は川魚の臭みがどうしても苦手です。というか吐き気します。

ここはあくまで日本人の味覚センスで、ランク付けしたと思ってください。またくれぐれも公平に喫しましたが、主観も混ざっているかも知れません。お許しください。

これじゃわかりにくいので一品ずつ解説して行きます。流してくださいね。

1位:Thit Heo Chien Xa

豚肉にレモングラスとパン粉をつけて揚げたものです。日本でいうとんかつに近いですが、レモングラスの風味とカリカリに揚げてるため食感がよかったです。

2位:Ga Chien Chua Ngot

フライドチキンに甘辛ソースに漬け込んだものです。万国共通で癖のない感じなので一番食べやすいと思います。

3位:Tau Hu Nhoi Thit

豆腐の肉詰めでトマトソースで味付けされたものです。これも癖ないので日本人には食べやすい味だと思います。タウ フーっていう発音豆腐と似ていて面白いですね!

4位:Cary Ga

子供も大好きなカレー仕立てで鶏肉を煮込んだものです。多分、子供さんならこれ一番にランクするんじゃないかな。ココナッツミルクも入ってると思います。

5位:Ca Chien

魚の種類がベトナム語で全然覚えられない。揚げ魚なんですが、日本にも普通に売っている海魚だと思います。鯵に近い身でした。

6位:Canh Chua Ca

これはベトナム独特の甘辛スープです。川魚のCa Basaが中に入っていたため、ランクを下げましたがそれを除いてスープの味付けだけだとトップにランクするくらい僕は好きです。ぶりのCanh Chua Ca Bopならめっちゃ好きです。

7位:Thit Heo Kho

豚肉をフィッシュソース、醤油をベースに味付けした煮付けものです。ここまでくれば別に美味しいというよりは執念のランク付けです。多分ベトナム人塩辛い味付け好きなんで生活習慣病に悩まされる気がする。

8位:Ech Xao

カエルの炒め物です。ゲテモノですが、鶏肉みたいな食感でまあ食べれます。Bot Cariというカレーパウダーを使っていてカレー風味でした。

9位:Ca Sot Ca

こちらは鯵みたいな身の魚の煮付けです。ベトナム語でCa Chuoiと言って直訳するとバナナフィッシュです。ひびきが若干エロい!まあ食べれるけど、あえて観光できて食べるものではないかな。

10位:Ca Basa Kho

川魚代表の煮付けです。これ日本にも輸出されてるみたいで、熊本のスーパーでベトナム産カーバサとか言って販売されてました。こんな臭いの日本で売れるのかなあ。

まとめ

一つ気づいたことが、COM TAXやのレビューは数が必要ですね。あと、ホーチミンとかハノイような大都市でしないとバラエリティーが少ない。

ホーチミンなら1店舗で20種類くらいのバラエリティー揃えてるとことかざらにあるんですが、フーコックでは多くて15種類弱やからな。

また改めて別の店でもやる必要あるんかな。場所によってもメニューが異なるみたいだし。

あと全部頼んでも、合計金額が300,000VND(1500円)とかなんで物価の魅力がベトナムはすごい。ただ、ファミレスで2品頼む方が僕はいいかな。笑多分今度ホーチミンに出張した時に続編コムタムやろうと思うんでよろしくお願いします。

それでは本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。もしこの記事が気に入った方がいらっしゃれば読者登録とかしていただけたら嬉しいです。

2 件のコメント

  • こんにちは
    こういったベトナムのローカルフード
    食べ歩きしたいです確かにツアーで
    出された魚料理は泥臭かったですね。
    でも珍しさもあってか完食しました。
    カエルは噂通り鶏肉みたいな食感なん
    ですね?

    • こんにちは、次回来られた際は食べ歩きしてお気に入りを見つけてください!カエルは鶏肉のように淡白で意外と食べやすいです。ただどこもしっかりと味付けするんで、素材自体は難癖ありそうです(^^)

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