【やりたいことが見つかりませんと言う方】何をしたいかと言う問いの見つけ方に答えてみました

はい、どーもこんにちは、山本ナオヤです。
海外大学ののMBAって実際どうなんだろう?MBAホルダーとノンホルダーで議論してみてほしい。

はい、ということで今回ですけどもやりたいことが見つかりませんという方のためにやりたいことを見つける方法というのを共有したいと思います。僕は大学4年生の新卒就活時に本当にやりたいことってなんだろうということを真剣に考えました。

それって今考えると、実現する手段が昔と今で変わっているだけで根本的にやりたいことつまり、人生という長いスパンで成し遂げたいという夢は変わっていないと最近感じています。

こういうこと発信すると生意気なやつとか思われるかもしれんけど、やりたいことがないという人はいないと思ってます。ニートだってフリーターだって根本的にやりたいことというのはあると思うんですよね。

もしやりたいことがないという人がいたらそれは自分の人生に言い訳をしてるだけだと僕は思います。実現できるスケールは人によって置かれている立場によって違いはあれど、民間で働いても公務員で働いても、たちまち主婦であっても自分がやりたいことだから続けられるし楽しいと思います。

僕の好きなユーチューバーのひかるも言ってたけど、今やってることがもし楽しくないならやりたいことじゃないと思うんで環境のせいにして逃げてしまえばいいと思います。

トップ大学のMBAでも聞かれる”WHAT YOU WANT TO DO?”

まずこちらを見てほしいのですが、実際にアメリカのトップ大学のMBAのエッセイに出題された問いです。かなりシンプルな質問だけに一見答えるのは簡単そうですが、実は本質を見抜いたGOOD QUESTIONだと思うんですよね。

・コロンビア大学
Why are you pursuing an MBA at this point in your career, and how do you plan to achieve your immediate and long term post-MBA professional goals?

 

・スタンフォード大学
What matters most to you, and why? What do you want to do – REALLY –

 

・ペンシルベニア大学
Describe a personal experience and how it has influenced who you are today.This essay should have a personal rather than a professional focus.

 

このトップ3大学の問いって聞き方は違えど、本質は何がやりたいか?またそれはなぜか(モチベーションの原点)を聞いてると思います。

この問いにストレートに答えるのは、多分社会人でも普段から考えていなければ日本人は難しいと思います。アメリカ式の教育を受けていれば、小学生くらいからキャリアカウンセリングが入るらしいので社会に出る前に普通に受け答えできる学生が多いようです。

僕が新卒で直面したエントリーシートの課題

こちら見ていただきたいんですが、某総合商社のMが新卒のエントリーシートに出した課題です。志望度の低い学生からのエントリーを避けるためかもしれませんが、これをみた学生の時の僕はなすすべなしでした。

1から4までの質問事項は実は全て一貫しており、「あなたが何を考えていて、どのようなことをしたか」というモチベーションの原点と将来的に何をしたいのか、何ができる人なのかを問うてます。

モチベーションというのは簡単には変わらないし、何をやりたいかという人生の問いは過去の行動を見ると自然に推測できてきます。

Mを志望する理由って一見一番大切そうなのですが、最後にちょこっと200字だけでいいからいかに何をしたいかという問いが大切なのかわかってもらえたと思えます。

僕は何をしたいか?

何をしたいかというのは、可愛い女の子と付き合いたいとかイケメンの彼氏がほしいとかじゃなくてそれ以前にあるものです。

僕は大げさかもしれないけど、ずっと「世界中の70億人から頼りにされたい」と言い続けています。おそらくそれは不可能だけど、人から頼りにされたいために僕は基本的に頑張れる人間です。とりあえず頼ってほしいんですよね。

僕は70億人に頼られてるわけではないけど、数人、数十人、数百人もしかしたら数千人くらいには27年の人生で頼られてきたと思うんですよね。

「世界中の人から頼りにされたい」から僕は人より美味しい食品を作って今までになかった価値を提供したいと思うし、お土産というフィールドで今は勝負しています。実はそれってドメスティックなサービスでで戦うよりも世界中の人が来店するフィールドで戦っているので近道だったりします。

まあ、それは結果論なんですが、本質は頼りにされることで僕は喜ぶ人間だし頼りにされるためにアクションを取っているということをお伝えしたいです。

多分何をしたいかという手段は色々あってすぐには見つからないと思います。手段とはユーチューバーになりたいとか不労収入だけで生活したいとか起業して21世紀を代表する会社を作りたいとかのことです。

ただ、何をしたいかといういわばモチベーションは、今頑張っていることがあるならその問いになぜかなぜかを問い続けると最終的に答えが見えてくると思います。

次にそのモチベーションはどのように見つけたらいいか、何がきっかけで生まれたのかというのを僕の例を使って説明して見ます。

モチベーションは原体験から探ってみる

実は黒歴史なんですが、中学1年くらいの時に僕はいじめれたことがあります。原因は取り柄がない割に目立ちたがりだったし、ちょっと粋がってる同級生とか見てあいつらしょうもないなとか見下す目があったからだと思います。

それで人を殴る勇気もろくにないのに上級生にタイマン勝負を申し込まれたことがあります。1年か2年上の先輩で顔も名前も未だに覚えています。ろくにやる気もなかったんで、一方的に殴られて終わったんですけど、それから学校ってくだらんなと思い始めました。

ただ、インターネットでいじめはいじめられる方にも原因があるというのを見ました。それからこれもしかして僕にも問題あるんちゃうかなと思いだし始めました。

なんかタイマン勝負をかけられた時、一緒にディスったF君は頭がいいからそんなん言わんやろ見たいなこと言われたのも突っかかってました。

それが原因で、野球ばっかしてろくに勉強できなかったけどいじめられるという環境を変えるために勉強してやろうと思いました。

容量はいい方だったので、勉強すると3ヶ月後くらいには結果が出初めて2年に進学する時とかはほぼ学年でトップを争うくらいにはなってきました。

するといじめは自然となくなり、逆に勉強というフィールドで頼られるようになってきました。今でも覚えているのが、補聴器つけて耳に障害があって友達もあんまりいなかった子からなんかのタイミングで「いつも勉強教えて構ってくれてありがとう。」と言われました。

それがめっちゃ嬉しかったんですよね。いじめはなくなったし、頼られることで感謝してくれる人がいるという事実です。

ここまで読んでくれて、今の現状に満足していないとかやりたいことが見つからないという方はぜひ悲しかった原体験で克服できたことというのを考えて見てほしいです。

これからのキャリアとは?

僕はこれから日本てどんどん厳しくなっていくけど、世界はどんどんオープンに面白くなってくるんじゃないかなと思ってます。

やりたいことを実現するにはさっきも言ったけど、民間でも公務員でも自営業でも主婦でもなんでもいいと思います。ただ、日本というフィールドに限定しなくてもいいんちゃうかなって。

それこそ、もし若い人でまだやりたいこと見つかってないという方はどんどん世界を見てほしい、旅をしてほしいと思ってます。僕は学生時代に20カ国弱は行きました。

裕福だからできたんよと言われるかもしれませんが、僕は母子家庭なんで裕福とは言えない思います。ただ、優先順位が海外だったのでそこには一切ケチらなかったです。

逆に僕は世界を学生時代で人よりもたくさん見たから今のキャリアというのがあると思ってます。日本という同じフィールドでパイを見つけてわけあっていくという時代はすでに終わってます。

それこそインターネットの普及で、看板屋の家族が世界中からアクセスを集める人気ユーチューバーになった事例もあります。

僕には世界の70億人から頼りにされるというライフミッションを実現するためにまだまだやりたいことがあります。

取り敢えず、もしこの記事を読んでくれた方がいるなら一歩踏み出す勇気というのを持ってほしいです。もちろんやりたいことをやるためには犠牲も少なばかり出てきます。

ただ、それが本当にやりたいことなら犠牲すら小さくなるしきっと生きていて楽しいと思います。偉そうなこと言って申し訳ないんですが、若ければ若いほどみんな動くべきです。

最後まで読んでくれてありがとうございました。もしこの記事が気に入った方がいれば、読者登録やシェアしていただけると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です