【圧倒的コンプレックス】誰しもコンプレックスを持ちながら生きているからあえてさらけ出してみる

はい、どーもこんにちは、山本ナオヤです。
手汗足汗で悩んでいるヒロシに共感する人、実は多い説!

はい。ということで今回は僕のコンプレックスをさらけ出してみようと思います。
発端は僕の好きなユーチューバーが手汗の多汗症に悩んでいるという投稿を見たからです。

もー、「圧倒的共感!」

女性の読者さんの過半数は、「は!こいつきも。死ね」って思いましたか!?笑

手汗の問題は当人しかわからないかなり深刻な問題だったりします。あるあるなのが、デート中に彼女と手をつなぐことを何回断念したことか。通算100回以上は断念した気がします。

ただ冬は無敵です。正直手袋とかしなくてもちょうどいい感じの保湿感を演出してくれます。
手汗という見えない加工が施されているので、コスパ最強です。笑

冗談です。まーただ一つ言いたいのは、コンプレックスって絶対誰にでもあると思うんですよね。顔が丸い、身長が小さい、細すぎる、胸がない、鼻筋が通っていないとか包茎とか。

圧倒的にイケメンとか美人で誰もが羨む友達でも少なからず何個かコンプレックスはあるみたいです。

ただ、27年間生きてきて思うのは手汗足汗という最大のコンプレッックスがあっても正直僕はモテると思います。僕はコンプレックスがあるからこそ、コンプレックスを補えるだけの自分作りをしてきました。

高校の修学旅行で気づいた足汗足臭問題

ネガティブな原体験になりますが、発端は高校の修学旅行までさかのぼります。行き先はオーストラアのケアンズで高校の修学旅行では珍しい行き先でした。

僕はラグビー部4人と1人柔道部のいる班に入りました。正直、臭さとか痛さとか辛さとかに関しては結構耐性のある野郎集団でした。

ただ、オーストラアのケアンズまでのフライトとなるとかなりのロングフライです。そこで僕は最大の失態を起こしました。フライト中、靴を脱がずに寝落ちしました。てかその時まで自分の手足汗の問題に気づいていなかったのが問題ですよね。笑

まー、想像にお任せしますがホテル到着後、異様な悪臭が室内に拡がりました。発生源はもちろん僕の靴からです。笑

幸いネタにしてくれる奴らばっかだったんでよかったですが、これが僕の黒歴史です。そんなこんなで高校時代僕には彼女ができることは一切ありませんでした。

手足多汗症のあるあるエピソード

手足多汗症で悩む人のあるあるエピソードを話します。上記以外にも日常様々な面で悩ませられます。

テストの答案用紙がびちゃびちゃになる

これに関しては、気をつけないと手汗が原因で答案用紙に書いた文字が消えるレベルです。緊張したら終わりで、手汗が止まんなくなります。

あとは、はい終了ーというチャイムがなって粘っていると、後ろから答案用紙を回収しにきた人に渡そうとすると手の甲に答案用紙がくっついて破れたこともあります。正式なテストではこれ死活問題になります。

気になってる子が後ろにいる時とかは、あえて早く答案から手を離し、テスト用紙の脱水乾燥時間が必要になってきます。

今思えば、思春期特有の些細な悩みでしたが。

握手を求められるのが正直辛い

どんだけやねんて思うかもしれないんですけど、手汗野郎の僕にとって握手は最大の修羅場になります。日本人でも人間力ある人とかって、初対面で握手を求めてきたりしますよね。

それは僕にとって耐えがたい困難に直面しています。しれっと手汗を拭いてから握手するか、それとも手汗がひどいんでと一言入れるかという究極の2択を瞬時に決めなければいけないんですよね。

まー、彼女とかと手をつなぐのさえ僕はいやです。気にしていないから大丈夫とか言ってくれてもこっちが気にしますから。

デザインより通気性のよさで靴を選ぶ

実はおしゃれしたくても手足多汗症の僕は、デザイン性より通気性で靴を選ばなくてはいけないんです。ムートンブーツとかローカットブーツとか空気の入れ替えを遮断する靴は僕には無縁です。

クロックスしかはかないのも実は通気性のよさという理由から選んでます。冬のないベトナムという国は僕には合っていないのかもしれません。

てか、靴下を履かずにサンダルを履くとかも論外です。足汗がすごいんで、中がぬるぬるジトジトになります。

対策法として僕は手足を一日何回も洗ってます。体の洗い流しもソープの界面活性力が足を最後に洗うと弱まるんで、いつも最初です。

寒くても、ジメジメすると手足からの多汗症が止まらないんでクーラーをガンガンにかけてます。

薬局とかで販売されている市販の消臭効果のあるスプレーとかもぶっちゃけ効果は薄いです。大学生くらいの時から全部試しました。

局部的に臭いはましになっても、根元の汗は止まりません。

最後はコンプレックスを受け入れるしかない

手足多汗症の残された治療法は、汗腺を局部的に除去する手術を受けるしかありません。ただ、代償発汗と言って今度は体の別の部位から汗をかくことが多くなるらしいです。

それでも手足多汗症に悩むよりはましだからそろそろ決断した方がいいのかな。

が、結論はコンプレックスを受け入れてこそ人は強くなれるんじゃないかなということです。僕は最大のコンプレッックスが手足多汗症というだけでまだまだ小さなことならたくさんあります。

ただ、人はコンプレックスを補う努力をするから魅力的になるんじゃないかなと思います。ぶっちゃけると僕は承認欲求が人一倍強く、昔から目立ちたいしモテたかったです。

そのために勉強もしたし、スポーツもしたし今だってお金儲けをしたいし何よりかっこよくいたいです。収入だって今では30代の大手企業のサラリーマンの2倍以上は稼いでいると思います。

元ネオヒルの与沢翼さんとかは、あの豚鼻と低身長はコンプレックスの塊だと思います。ただ、それをカバーできるだけの稼ぎ方ができるから女性は付いてきたと思います。

ちょっとぐだったけど、言いたいのはコンプレックスは多ければ多いほどそれがネガティブな原体験になって頑張るモチベーションになるんじゃないかなと思います。

僕がもし手足多汗症でただの臭いやつで高卒ニートとかだったらさすがに結婚できてないと思います。コンプレックスが原因でいじめれたとしてもそれをバネに努力できる方ならきっと乗り越えれる。

というか、今悩んでるコンプレックスがいかに小さいことかということに気づくと思います。

皆さんもこういう風に一旦コンプレックスを発散するとめっちゃ楽になりますよ。

中には気持ち悪いと思う方もいるかもしれませんが、僕とこれから初対面の方には僕のコンプレックスをさらけ出して会うのだから付き合いが楽になります。

僕これからブログも経営も魂込めて頑張るんで応援よろしくお願いします。

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